やりたかったこと
VSCodeの拡張機能を使って開発効率を上げたかった。 特に使用頻度が高いものをまとめる。
環境
- Visual Studio Code
おすすめ拡張機能
1. GitLens
Gitの履歴をVSCode上で確認できる。 誰がいつどの行を変更したか一目でわかる。
拡張機能ID:eamodio.gitlens
2. Prettier
コードを自動フォーマットする。 保存時に自動整形されるように設定すると便利。
拡張機能ID:esbenp.prettier-vscode
3. ESLint
JavaScriptのコードチェック。 バグになりやすいコードを事前に検出する。
拡張機能ID:dbaeumer.vscode-eslint
4. Docker
DockerfileやDocker Composeの補完・構文チェック。
拡張機能ID:ms-azuretools.vscode-docker
5. Remote - SSH
VPSにSSH接続してVSCodeで直接編集できる。
拡張機能ID:ms-vscode-remote.remote-ssh
6. GitHub Copilot
AIによるコード補完。有料だが生産性が大幅に向上する。
拡張機能ID:GitHub.copilot
7. indent-rainbow
インデントをカラフルに表示して見やすくする。
拡張機能ID:oderwat.indent-rainbow
8. Auto Rename Tag
HTMLのタグを変更すると対応するタグも自動で変わる。
拡張機能ID:formulahendry.auto-rename-tag
9. Path Intellisense
ファイルパスの補完。./ と入力するとファイル候補が出る。
拡張機能ID:christian-kohler.path-intellisense
10. Japanese Language Pack
VSCodeのUIを日本語化する。
拡張機能ID:MS-CEINTL.vscode-language-pack-ja
拡張機能のインストール方法
- VSCodeを開く
- 左サイドバーの拡張機能アイコン(四角が4つ)をクリック
- 拡張機能IDを検索
- 「インストール」をクリック
ハマったポイント
- 拡張機能を入れすぎるとVSCodeが重くなる
- Prettierを使う場合はESLintと設定を合わせる必要がある
- Remote - SSHは開発効率が大幅に上がるのでVPSを使う人には必須
Remote - SSHを使うにはVPS側でSSH接続が設定されている必要がある。LinuxのSSH接続の基本(VPSに接続する方法)の ~/.ssh/config を設定しておくとVSCodeからもワンクリックで接続できる。
関連記事
- WindowsにGitをインストールして初期設定する方法
- SSHキーを生成してGitHubに登録する方法
- VPSにDockerをインストールして本番環境を構築する方法
- GitHub Actionsで自動デプロイする基本的な設定方法
おすすめのVPS
おすすめのプログラミングスクール
Windowsで開発環境を整えたら、次のステップとしてプログラミングスクールで体系的に学ぶのもおすすめです。
【Winスクール】は講師が寄り添う個人レッスン形式のスクールで、未経験からでも即戦力のプログラマーを目指せます。無料カウンセリングも受付中です。
![]()