キャッシュありの設定
steps:
- uses: actions/checkout@v4
- uses: actions/setup-node@v4
with:
node-version: '22'
cache: 'npm' # これだけでキャッシュが有効
- run: npm ci
- run: npm run build
npm install と npm ci の違い
| npm install | npm ci | |
|---|---|---|
| 速度 | 普通 | 速い |
| package-lock.json | 更新することがある | 更新しない |
| 用途 | 開発環境 | CI/CD環境 |
ハマったポイント
cache: 'npm'を設定するだけで自動的にキャッシュされるpackage-lock.jsonが変わるとキャッシュが無効になる
GitHub Actionsの基本的なワークフロー構成についてはGitHub Actionsで自動デプロイする基本的な設定方法を先に確認しておくとキャッシュの設定箇所がわかりやすい。
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