docker-compose.ymlの基本構成

version: '3'
services:
  web:
    image: nginx
    ports:
      - "8080:80"
  db:
    image: mysql:8
    environment:
      MYSQL_ROOT_PASSWORD: password

基本コマンド

docker compose up -d        # バックグラウンドで起動
docker compose down         # 停止・削除
docker compose ps           # 確認
docker compose logs -f      # リアルタイムログ
docker compose exec web bash  # コンテナに入る

ハマったポイント

  • docker-compose(ハイフンあり)は古い書き方
  • down はコンテナを削除する。ボリュームも消す場合は -v

データベースなどのデータを永続化したい場合はDockerのボリュームでデータを永続化する方法も合わせて確認してほしい。

ConoHa VPSでDockerを本番環境で使う

ローカルでDockerを動かせるようになったら、次は本番サーバーへの展開です。 ConoHa VPSならDockerがすぐに使える環境を低コストで用意できます。

ConoHa VPSを見てみる →

関連記事

おすすめのVPS

VPSを使って本番環境を構築するなら、以下のサービスがおすすめです。

より詳しく学びたい方へ

この記事の内容をさらに深掘りした実践ガイドをZennで公開しています。

VPS・GitHub Actions・Cloudflare 実践構築ガイド